正月号が出ました。

松原泰道師が亡くなられたので、ちょっと寂しいですが、愛知専門尼僧堂の青山俊菫師のお話しが興味深いです。

ビハーラで有名な武蔵野大学教授である
種村健二朗氏の「末期の痛みは身体の痛みだけではない」

そして、
新しく僧医の対本宗訓師の「禅僧が医師をめざした理由」
僧衣を着ては病院には入りにくい日本の事情が自分としては不思議でならない。
考えさせられる講話だった。

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